赤牌あり、ユニフォーム着用の義務
管理人が驚いたのは2点。赤牌ありで行うということ。
また、対局はスーツではなくチームごとに定められた
ユニフォームの着用が義務付けられること。
管理人は赤牌が好きじゃないんです。
個人的に。
しかし、各団体の垣根を越えたプロリーグによって
赤牌ありで行われるということは
一般に赤牌を使用する麻雀が浸透しているためと
考えられます。
スーツでなくユニフォームでの対局。
今から30年ほど前(もっと前?)管理人は
最高位戦に興味を持っていました。
最高位戦ではスーツ・ネクタイの着用が
義務付けられていたと記憶しております。
Mリーグ機構の公式サイトによると
「イメージを一新、ユニフォームを着て戦うスポーツへ」
とのこと。
善悪はともかく、これまでプロ雀士がスーツを着用して
麻雀のイメージアップを図っていたころのことを
思い出すと、隔世の感があります。
Mリーグの発足により、麻雀というゲームに対して
興味を持って下さる方が増えることでしょう。
その影響力は大きいと予想され、ゆくゆくは
Mリーグのルールが一般的なルールになるかもしれません。
なんにしろ、健康麻将の普及活動を行うにあたっては
リーグ戦ができ、社会的に注目を集めるというのは
活動の追い風になる可能性があります。
今後の動向に注目です。
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